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サイコロジカルトレーニングとは、スポーツ選手(プロ・アマ)、監督・コーチなどスポーツ関係者はもちろん、企業関係者や教育団体、その他自分に就いて追求したい・鍛えたい方々に対する心理サポートプログラムです。
各プログラムは全て、臨床心理学をベースに専門家によって組み立てられています。
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臨床心理学に基づき、パーソナリティ(人格)を8つの側面から簡易に査定するための心理テストです。
行動・認知・情動の動きにどのような特徴があるかを査定します。
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臨床心理学に基づくレクチャーや、心を実際に使ってみる参加型のワークショップを行っています。
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心理学を分かりやすくお話します。
ワークショップでは、実際に心を動かし参加しながら学びます。内容は、依頼目的によって様々に組み立てることが可能です。
実施内容や詳細をお知りになりたい方は、こちらよりお問合せください。詳しいご説明をさせていただきます。
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スポーツ関係者
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「集団力学を生かしたチーム運営」
「心の鍛え方」 |
企業関係者 |
「自己表現トレーニング」「集団力学」
「リーダーシップ」「心を鍛える」 |
対人援助者/教育関係者 |
「心を育てる」
「心の看護」 |
親御さん |
「親教育」「心を育てる」
「対話トレーニング」 |
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心理学の豆知識など、臨床心理士による心のお話を連載しています。
・こちら |
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臨床心理学とは……?聞いた事はあっても、意外にどの様な学問なのか一般には知られていないのが臨床心理学です。
臨床心理学は、数ある心理学の中でも「生きた心」をどう捉え、どう関われるかに重点において発展してきました。我々臨床心理学者は、心の病理に苦しむ人、自分を変えたいと思う人、自分を探索したいと思う人たちが、自分の「心」に出会い、「なりたい自分」になることをお手伝いするエキスパートだと言えましょう。
そこで重要なポイントとなるのが、心のエネルギーの使い方です。臨床心理学では主に、「性愛性」や「攻撃性」などの人間に基本的に備わっている情緒や衝動、欲動が心のエネルギーの源泉であると考えます。この心のエネルギーを、自分を「前進」させるためにいかに生産的に使えるようにできるか?
臨床心理学は、そのメカニズムと方法論を探求する学問なのです。
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臨床心理学の持つ3つの視点
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| 臨床心理学は、日本ではまだ馴染みが薄い学問かもしれませんが、実社会の中で大きな効果を生む学問です。それは以下の3つの視点を持っているからです。 |
| <個人性の重視> |
| 臨床心理学は、あくまで「個人」に焦点をあて、その目の前にいる「個人」に対して「何ができるか」という視点を持ち続けます。「心」は、個々人それぞれに異なる歴史や特徴、そして可能性を持っています。多くの人に対応できる(一般化できる)方法論も重要ですが、我々はあくまでも個々人が最大限自分の可能性を広げられることを狙います。 |
| <リアリティの重視> |
| また徹底して「リアリティ」、つまり現実はどうなのか?という視点を持ち続けます。実験室の中の「真実」ではなく、「個人をとりまくリアリティ」の中で「結果」を得なければ意味がありません。目の前の人が例え死を目前にした人であっても、そのリアリティから逃げるのではなく、その中で最大限「生きた心」を感じられるように援助するのが、私たち臨床心理学者なのです。 |
| <見えない心を取り扱う> |
さらにもう一つ、「見えない心を取り扱う」ことが挙げられます。行動の中に現れる「見える心」や「意識できる心」だけを取り扱う心理学もありますが、臨床心理学は、現在表面に現れている「心」だけでなく、「自分では気づいていない自分」であったり、「潜在している気持ち」であったり、「潜在能力」や「可能性」であったり、「無意識」であったり、そういった「見えない心」の存在も重視します。
臨床心理学の取り扱う領域を図示すると、以下のようになります。 |
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プログラム作成者
秋山朋子
臨床心理士 教育学博士
国際基督教大学
有限会社デジタル・スポーツ勤務。
精神分析的精神療法、集団精神療法、カウンセリング、ガイダンスを専門に行う。
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